2005年11月26日

頑張れ!同級生

私は今年、33歳になりましたが、同じ学年でスポーツの世界に身を置いている方々は、ちょっとピークを過ぎつつあるようです。貴乃花はもう親方になっちゃいましたし、高橋尚子も全盛期のスピードはもう望めないでしょう。

そんな中、社会人野球の鷺宮製作所に岡崎淳二という投手がいます。もうチーム内でも相当古株だと思いますが、貴重な左腕としていまだ活躍されています。ちょうど今、日本選手権が開催されていますが、鷺宮製作所が1回戦、2回戦と勝ち上がり、昨日は強豪・日本生命を7−2の横綱相撲で退け、初の4強入り!岡崎投手も先発し9回途中まで投げ、見事勝利投手になりました。たいしたもんだ!
実は私、岡崎投手とはちょっとした繋がりがありまして、中学2年の時に同じ市内に岡崎投手が引っ越して来たんですね。違う中学だったんですが「○○中にすごいピッチャーが入ったらしい」という噂がすぐに入ってきました。秋の大会ではウチの中学が市内で優勝してましたから、もう戦々恐々ですよ。そして迎えた春季大会。一見してみんな「速ぇ〜」とその規格外の速さに驚いていましたが、勝負ですから驚いてばかりもいられません。何とか攻略を試みましたが得点が入らず、しかしこちらも鉄壁の守りで得点を与えず0−0で終盤を迎えました。そして(たしか)6回、フォアボールで出たランナーを3塁まで進め、迎えたバッターは8番の私。監督からのサインは「お前に任せた、打て!」ではもちろんなく、手堅くスクイズ。かくして私は見事にスクイズを決め、両チームを通じて唯一となる打点を挙げ、勝利に貢献したのでした。
あ、自慢話が長くなってしまった(←でも、しょせんスクイズ)。まあ、そんなピッチャーがそれから甲子園に出たり(そして共通の友人を通じて甲子園の土をもらった)、東洋大で投げたり、社会人でまだ放っている姿を見聞きすると、自分もそれなりに頑張らなければ、と思ったりするのです。

今日は日本選手権の準決勝で松下電器と対戦しているはずです。どうなったかなぁ。わざわざ応援に行くほど親しくはありませんが、遠い空の下で応援しておりましたんですが・・・。
posted by priest at 16:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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