2005年12月31日

献血に行ってきました

自己紹介にちらっと書いてありますが、実は私、献血を趣味にしているんです。あんまり趣味というにはふさわしくないのでしょうが、人から「趣味は何ですか?」なんて聞かれて「読書です」というありきたりな答えでは、どうも会話に伸びがないですし、逆に「クイズです」なんて答えてしまうと、会話がどんな方向にとっ散らかるか想像もつかないので、大体聞かれることも答えることも想定の範囲内で収まるこの「献血」を趣味ということにしています。
高校3年の時に初めて献血してから、16年間で155回を数えました。
一応社会的にも貢献できますし、軽い体調チェックにもなりますし、最近の献血ルームは設備が整っていて、ベッドひとつひとつにテレビ・ビデオ(orDVD)が付いているので、献血中に観賞できますし、お菓子や飲み物も(人目を気にしなければ)いくらでも口にできますし、まあ「一石n鳥」というか、「ちょっと時間があいたから献血して行くかな」という気軽な感じでやらせていただいてます。ちょっと年配の「血を売っていた」頃の方々からは、「献血をする=悲壮な決意」という想像をされがちなんですが、今はそんな雰囲気じゃないですよ。
今回は正月用品の買出しに行ったホームセンターでちょうど献血をやっていたので、ついフラフラっと特設テントに入り、検査を受けた後、400mlばかり抜いていただきました。ここ1年くらいご無沙汰でしたので、検査結果の通知がちょっと不安。血液の要素が悪ければ自分の体調の心配はもちろんのこと、せっかく抜いた血が無駄になってしまうので「一石n鳥」どころの話しじゃなくなりますからね。
とにかく健康を維持しつつ、できる限り続けていきたいと思っております。今のところの目標は40歳までに200回を達成することですね。ちゃんと役に立つ血であり続けられますように(祈)。
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2005年12月30日

阿久悠ってす(以下自粛)

昨日、TBSでやっていた阿久悠特番を見ました。
阿久悠が作詞した27曲を(基本的には)ヒットさせた歌手本人が出てきて歌う、という形式の番組でした(その他、当時のVTRなどもありましたが)。この手の「懐かしのヒット曲」系の番組ですと、「いや〜、本人が出てきて逆にがっかり。当時のVTRの方が良かったな」ということがままありますが、この番組では現役バリバリの歌手が多く、見ごたえがありました。
一番古い曲が昭和43年、一番新しい曲が昭和60年ということで、私にとってはリアルタイムで懐かしい曲ばかりではありませんでしたが、まあ一緒に歌えること歌えること(笑)。特に良かったのは五木ひろしの「契り」ですね、やっぱ上手いですよ。そしてびっくりしたのは小林旭「熱き心に」。昭和60年当時と歌声が同じなんじゃないですか?何歳なんだあの人。
更に経歴で驚いたのは、レコード大賞の受賞曲の中に阿久悠作詞のものがこんなにあったんだ、ということです。
昭和46年「また逢う日まで」
昭和51年「北の宿から」
昭和52年「勝手にしやがれ」
昭和53年「UFO」
昭和55年「雨の慕情」
すごいっすね、このラインナップ。「勝手にしやがれ」なんて、前奏が始まると強引に歌い始めさせられちゃいますよ、「ガッチャマン」並みに(笑)。
蛇足ですが、個人的に一番嬉しかったのは「ヤマトより愛をこめて」がVTRで出てきたことです。
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2005年12月20日

押し納め

土曜日は所属するクイズサークルの今年最後の例会&忘年会でした。
17時30分開会のところ、私は19時近くから参加しました。最初は普通の早押し問題でしたが、20時くらいからは12月例会恒例のプレゼント交換クイズが始まりました。最初のポジション決めクイズでは分からず・押せずで14人中13位でのスタート。正解すると「n台追い抜き」というカードが引けて上に行けるのですが、ここでもダメダメ。挙句の果てに、あせって
「栄養価が豊富なため、海の/・・・」
というところで押したら「海のニンジンと言われる・・・」と続いてしまい、「海のミルク」で「牡蠣」と答えようと思った私はあえなく撃沈。「n台に抜かれる」カードを引いて最下位転落となってしまいました(ちなみに答えはイワシでした、知らなんだ)。その後「ミッシェル・ウィー」を正解して結局下から5番目くらいでクイズ終了。プレゼントはNさんのもので、タオルなどのグッズをいただきました。ありがとうございます。
私の用意したプレゼントは、「大魔王」という鹿児島の芋焼酎720mlでした。あの有名な「魔王」という焼酎を完全に意識したネーミングにひかれて購入したのですが、これはこれでなかなか良さげな焼酎であることが分かりまして、今度は自分用にも買ってみたいと思った次第。しかも早押しクイズで1位となったTさんに選んでいただきまして「ドラフト1位」の栄光にあずかりました。
これにて今年のクイズは押し納め。23日はいつも楽しみにしているクイズ大会があるのですが、やんごとなき事情により残念ながら今回は不参加なのです。いささか不完全燃焼の感はありますが、今年も楽しくクイズに参加できたことに感謝です。
忘年会では「にんにくキムチ鍋」が最高!体の芯から温まりました。最後は集合写真を撮ってお開き。また来年よろしくお願いいたします。
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2005年12月18日

浅田真央ってすご〜〜い!

なんか最近タイトルがマンネリですね(苦笑)。

いや〜、しかし浅田真央はすごいですね。あのイリーナ・スルツカヤに完勝ですか、恐れ入りました。トリプルアクセルを簡単(そう)に決めてしまうジャンプを始めとした技術はもちろん、観客をひきつけてしまう天性の素質があります。それに加えて今回はソルトレーク五輪の時のサラ・ヒューズのような勢いもありました。そして、SP1位という重圧を物ともせず、事も無げに優勝してしまう勝負強さは、彼女もまた宮里藍と同じく、超一流のスターなんだということを見せ付けてくれました。
さてさて、そこでトリノ五輪ですよ。今シーズン初めの頃から真央選手の出場資格について「GPファイナルで優勝できれば、ひょっとすると・・・」なんていう話しが出ていましたが、ホントに実現しちゃいましたからね〜。「これで出場への道が開けたか?」と思った矢先、国際スケート連盟の会長は「特例は認めない」とのつれないお答え。あらら・・・。
しかし、大変残念ですが今回はあきらめるしかないかな、という感じでしょうか。ISUの会長の意見もずっと一貫していましたしね。もちろん今シーズンすでにシニアとしてこれだけ活躍しているところに「医学的見地から」と言われても釈然としない気持ちはありますが、本当に「残念だけど、仕方がない」というところですかね。
これで五輪としては2010年のバンクーバー大会からの出場になります。心配なのは果たして真央選手が、その時までに今の技術・モチベーションを維持できるか?ということですよね。スルツカヤ選手のように10年以上も第一線で活躍できる息の長さがあればいいんですが、身長・体重が増すことによりバランスが崩れてしまう可能性がありますし(今年の安藤選手はこんな感じかな?)、競技は違いますが岩崎恭子のピークがあの14歳の時の金メダルだったように、人それぞれピークの年齢が異なりますからね。願わくば、瀬古利彦のように「五輪に縁のない」選手になってほしくないですね。最も当然五輪だけが重要なのではなく、選手としての偉大さは全く失われるものではないんですけれども。
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2005年12月11日

ただいま、帰って参りました!(水原茂で)

6日  25時帰宅
7日  23時30分帰宅
8日  23時帰宅
9日  27時帰宅→28時(4時)起床
10日 22時飲み終わり(知人宅にて。そのまま就寝)
11日 22時帰宅

最後の2日は完全に息切れでした。9日の無茶が後々響きましたね。
とりあえず2,3日は休肝日(←ちゃんと変換された・笑)にします。
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2005年12月06日

忘年会って怖〜〜い!

今日から日曜にかけて、毎日忘年会でありますがく〜(落胆した顔)。一部忘年会という主旨ではないものもあるんですが、「夜、会合に出かける」というのは同じです。
別にそういった席は苦にならないのでいいんですが、こう続いちゃうと無事日曜までたどりつけるか心配だなぁ。何となく富士山登山の直前みたいな心境です(笑)。
posted by priest at 13:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

宮里藍ってすご〜〜い!

来季のアメリカ女子ゴルフツアーの出場資格をかけたクオリファイングスクールに宮里藍選手が参戦していますが、4日間72ホールを終えて、17アンダーで単独トップに立っています。2位の選手は5アンダーですから、実に12打差をつけての独走状態で、上位24人に与えられる来季の出場資格はもちろん、トップ合格もほぼ間違いないでしょう。
この最終予選会に出場するために、今季の日本女子ゴルフツアーの最終戦、LPGAチャンピオンシップ・リコーカップには出場せず、日本の賞金女王は不動選手に譲った形になりましたが、主役の座は完全に宮里選手のものになりましたね。

それにしても、宮里選手のここ一番での活躍、勝率ってものすごいです。こういうことができる人が「スター」なんだな、というのが実感として分かります。恐らく現役時代の長嶋茂雄ってこんな感じだったんだろうなぁ。宮里選手の主な実績を挙げてみると

2002年 釜山アジア大会女子ゴルフ個人で、日本人女子として初の金メダル

2003年 アマチュアとして30年振りに女子プロの大会で優勝。当時は東北高3年生で
      地元・仙台の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」での優勝だった。
      更に18歳101日での優勝は女子プロゴルフ史上、最年少優勝。

2004年 開幕戦の「ダイキンオーキッドレディースゴルフ」でプロになって初の優勝。
      出身地・沖縄での開催であり、中学2年生の時に始めて出場したプロの大会でも
      あった。

      スポンサーであるサントリーの冠大会「サントリーレディースオープン」でホステス
      プロとして優勝。
      その盛り上がりもさめない翌週の「アピタ・サークルK・サンクスレディース」で
      2週連続優勝。

      10月「マスターズGCレディース」で優勝。この大会は国内最高(当時)の優勝賞金

      11月、「大王製紙エリエールレディースオープン」で優勝。最終戦を残し
      女王・不動裕理との賞金差を逆転可能な約1200万円に詰める。

      最終戦は惜しくも2位で、賞金ランキングも不動に次いで2位。
      結局この年は5勝を挙げ、約1億2千3百万円を獲得する。
      国内のスポーツ選手として初となる10代での賞金1億円突破!

2005年 2月「第1回女子ワールドカップ」において北田瑠衣選手とのペアで優勝。

      5月「ヴァーナルレディース」で今季初優勝。この時点での国内最高優勝賞金
      2160万円獲得し、賞金ランキングトップに。
      翌週の「ブリヂストンレディースオープン」でも優勝。ブリヂストンは契約先。

      8月「新キャタピラー三菱レディース」で優勝。賞金ランクで再びトップに。

      10月、国内メジャー「日本女子オープン」で優勝。最年少でのメジャー優勝・
      通算10勝・通算2億円突破。最終日のギャラリー数、大会を通じてのギャラリー数
      が女子ゴルフ史上最多を数えるなど記録ずくめ。

      10月「IDC大塚家具レディース」で優勝。今季4度目の賞金ランキングトップ。

      11月「大王製紙エリエールレディースオープン」で優勝。大会2連覇。
      5度目の賞金トップに立ち、賞金女王の可能性を残す。

という具合に(まとめるの時間かかりました・苦笑)、土地柄ゆかりの深い大会、スポンサー契約先の大会、賞金の高い大会、2週連続、2年連続、勝てばランキングトップになれる、などなど、とにかく「ここで勝ったらすげえな・・・」というところで本当に勝てるんですね。
しかし、もちろん全部完璧な訳ではありません。アニカ・ソレンスタム、カリー・ウェブ、ポーラ・クリーマーなど、一流どころにはまだ歯が立ちません。また海外メジャーでは予選落ちもしてますし目立った活躍もありませんが、今回のQスクールでの活躍を見ていると、樋口久子以来のメジャー優勝がそう遠くないうちに現実になりそうな気がします。
posted by priest at 23:51| Comment(4) | TrackBack(1) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする