2014年04月16日

幾久しく

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

今年も新年度が始まりましたね。本当に1年1年が早く過ぎ去るように感じます。
ここ数年で成長しているのか、いないのか。実感としては全く手ごたえがないのですが、こうして時を重ねるということはそれだけの経験を積み重ねているわけで、それは手ごたえはないにしても、やはり貴重な時間だったのだと思います。

・・・う〜ん、自分でも何を言いたいのか全然まとまっていませんが(苦笑)。
最近「幾久しく」という言葉を改めて意識しました。「いつまでも変わらないさま」という意味ですね。
「素敵な人は素敵に年齢を重ねつつも、素敵な部分は素敵なまま」なんだな〜と思います。
自分もそんな風に歳を重ねていきたいと思う、今年の春です。
posted by priest at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。