2005年12月30日

阿久悠ってす(以下自粛)

昨日、TBSでやっていた阿久悠特番を見ました。
阿久悠が作詞した27曲を(基本的には)ヒットさせた歌手本人が出てきて歌う、という形式の番組でした(その他、当時のVTRなどもありましたが)。この手の「懐かしのヒット曲」系の番組ですと、「いや〜、本人が出てきて逆にがっかり。当時のVTRの方が良かったな」ということがままありますが、この番組では現役バリバリの歌手が多く、見ごたえがありました。
一番古い曲が昭和43年、一番新しい曲が昭和60年ということで、私にとってはリアルタイムで懐かしい曲ばかりではありませんでしたが、まあ一緒に歌えること歌えること(笑)。特に良かったのは五木ひろしの「契り」ですね、やっぱ上手いですよ。そしてびっくりしたのは小林旭「熱き心に」。昭和60年当時と歌声が同じなんじゃないですか?何歳なんだあの人。
更に経歴で驚いたのは、レコード大賞の受賞曲の中に阿久悠作詞のものがこんなにあったんだ、ということです。
昭和46年「また逢う日まで」
昭和51年「北の宿から」
昭和52年「勝手にしやがれ」
昭和53年「UFO」
昭和55年「雨の慕情」
すごいっすね、このラインナップ。「勝手にしやがれ」なんて、前奏が始まると強引に歌い始めさせられちゃいますよ、「ガッチャマン」並みに(笑)。
蛇足ですが、個人的に一番嬉しかったのは「ヤマトより愛をこめて」がVTRで出てきたことです。
posted by priest at 13:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が言いたかったこと、ほぼ言っていただけて・・。
私もあの番組みながら、一人カラオケやりきってました(笑)個人的にはチャーさんの、現在のあまりのかっこよさと、沢田研二のイロぽさに圧倒されました。
しかし、あのイロっぽい歌詞を、あの“おじさん”が作詞していたかと思うと・・・感慨深いというか、人間の奥深さを感じるというか・・・。
「ヤマトより愛をこめて」は私も涙出そうでした!
Posted by hetasuki at 2005年12月31日 20:37
あ、実は「hetasukiさんは完全にストライクゾーンだろうな」と思ってたんですよ。
チャーさんは当時より今の方が格好いいのでは?と思いますね。今はやりの「ちょい悪オヤジ」という感じで。逆に沢田研二はVTRという選択が正解でしたね。それこそ「ただのオヤジ」になってしまっている可能性大ですから。
しかし「ヤマトより愛をこめて」は名曲ですよね。私は宇宙戦艦ヤマトファンなものですから、
余計に思い入れが強いんですよ〜。
Posted by priest at 2006年01月04日 05:13
コメント多少(?)酔っ払って入れたもので・・一つ削除してくださいね。ごめんなさい。
私のストライクゾーン、見抜かれてました?へへ歳でわかるもんね。
「宇宙戦艦大和」私も夢中でしたね〜。あのころの「アニメージュ」とか、まだ残ってるかなあ・・。映画のパンフは確実に持ってるんですけど。
チャーさん、そうですね今の方がかっこいいかも。恋しそうですよね。
Posted by hetasuki at 2006年01月05日 15:40
はい、削除しておきました。多少(?)の酔いにはお気をつけ下さいね(笑)。しかし阿久悠の話題から始まって「宇宙戦艦ヤマト」にたどり着くとは。非常にナイスです(笑)。
ヤマト大好きなんですよ。メカニックも、ストーリーも、恥ずかしげもなく愛を説くクサいセリフも。ちょうど物心つく頃だったので、完全に刷り込まれちゃったんですよね。
中でも「さらば・・・」は最高傑作だと思います。そしてその感動のラストで流れるのが「ヤマトより愛をこめて」。「その人のやさしさが花に優るなら♪」と始まるあの名曲、しかし「懐かしのヒット曲」みたいな企画の、沢田研二ヒットメドレーでもついぞ見たことがありませんでした。それが今回あのような形で放送されたので、もう感激!でした。
hetasukiさんもまた「アニメージュ」って(笑)。私もまだ手元にありますよ。アニメージュの増刊で「ロマンアルバムさらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」というムックが。ちょっと見返してみたら富山敬さんのインタビューが。富山さんもお亡くなりになっちゃったんですもんね。なんかせつなくなっちゃいますね。
Posted by priest at 2006年01月06日 13:44
しつこくこのネタ引っ張っちゃいます(笑)
今思うと、私の世代って“おたく”元年だったのかな〜なんて。「ヤマト」から「ガンダム」への間、アニメ雑誌を読みあさり、そう・・・声優さんのショー(?)にも行きました。デパートの屋上とかの(笑)学校帰り、友人と「・・ヤマト」について、あそこがどうしたこうしたと・・何をそんなにムキになることが・・ってくらい熱く語りあっておりました(恥)しみじみ・・。
富山敬さん、お亡くなりになっていたんですか・・・ホントせつない。
「ロマンアルバムさらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」確実に私も持ってます(笑)あ、そういえばLP(懐!)も持ってますぞ!
Posted by at 2006年01月07日 23:27
はいはい、ネタ引っ張り大歓迎でございますよ(笑)。
私の世代ですと「ガンダム派」が多くて、ヤマト愛好家ってあまり多くなかったように記憶しています。それにどうも「茶化し」の対象になりやすいらしく「ヤマトはあれだけ損傷してもなぜ航海を続けられるのか?」とか「波動砲の準備をしている間に撃沈されないのはなぜか?」とか「調子に乗るな、古代進」とか、そんなことどうでもいいだろう?というようなことをあげつらわれていましたので、ヤマトファンとしては非常に肩身が狭かったです。
LP!いいですね〜。ヤマトの楽曲はだいたい宮川泰御大が作曲しているので、ものすごく完成度が高いですよね。「真っ赤なスカーフ」なんていまだに時々カラオケで歌っちゃいますよ(笑)。
Posted by priest at 2006年01月10日 04:12
ふむふむ。そうですねpriestさまの時代には「ヤマト」は過去になりつつあり・・・ガンダム派が多かったでしょうネ。私はどっぷり「ヤマト」世代なもので(笑)。ヤマト黄金時代!(ってなんやねん!みたいな・・)
「真っ赤なスカーフ」今度是非、聴かせてくださいよ〜。さて私は何でお返ししようかナ(笑・笑)
Posted by hetasuki at 2006年01月10日 12:56
それでは「真っ赤なスカーフ」と「ヤマトより愛をこめて」は確定ということで。
hetasukiさんにはあらためてリクエスト申し上げますね。
Posted by priest at 2006年01月11日 23:50
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