2006年06月24日

季節はずれのインフルエンザ

今、巷ではやり始めているようです。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200606130669.html
実はかくいう私も風邪気味だったりして・・・。
以前は「夏風邪」と一緒くたにくくられていたものが、検査の精度が上がったため、インフルエンザと判明しているのだとか。
こちらをご覧の方々も、くれぐれもお気をつけて。自分もこれ以上悪化しないように気をつけようっと。
すでに罹ってしまった方はくれぐれもお大事になさってくださいね。
posted by priest at 17:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

一青窈って・・・

一度更新しないクセがついてしまうと、なかなか直せないものですね・・・。
そんなわけで(←どんなわけだ?)、久々に更新をさせていただきます。

更新しなかった理由はいくつかありまして、まずスポーツ関係は周知のように、応援がかえってあだとなってしまう恐れが非常に強いために控えなくてはなりませんでしたし(苦笑)、メインテーマでありますクイズとゴルフは、今年に入って自分の中でちょっとモチベーションが低下している状態でありましたので、必然的に書くことがなかったということなどが理由であります。

そんな中、最近復活しつつあるのが、カラオケであります。
気に入った歌があれば、古今を問わず、そして男女の歌の区別なく歌います。ボリュームゾーンはちょっと色気が出始めた、1980年代前半〜中盤にかけてでしょうか。それに70年代と90年代が続いて、ここ最近の歌では、もっぱらミディアムテンポのバラードに限って歌っております。
さて、そんな中、今一番「モノ」にしたい曲が、一青窈さんの『さよならありがと』という曲です。松井秀喜選手が出演していたミサワホームのCMで流れていた曲で、ずっと「発売はいつだろうか?」と楽しみにしていたのですが、いくらたってもその曲の発表がなく、しびれを切らしてネットで検索してみたら、3rdアルバムの『&』に収録されていました。なんでシングルカットしないのかな?と思うほど、売れ線のメロディで、歌詞も最高です。
僕が女性の歌を歌う時は、伴奏を原曲のキーから3つほど上げて、歌はオクターブ下げて歌うとちょうどよく合います。

ところで一青窈さんというと、忘れられないのが某クイズ番組でこの方のプロフィールが次々と出て名前を当てるという冒頭のクイズがあったのですが、それをまんまと他の方に正解されてしまって、そのまま波に乗れず敗退したことを思い出します。それ以来、ちょっと一青さんには隔意を抱いていたのですが(←完全な責任転嫁です)、『ハナミズキ』といい、この『さよならありがと』といい、相当見直しています(何様だ?・笑)。

久々の更新はちょっと毛色の違った話題となりました。
これからペースを取り戻していきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
posted by priest at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

偉大なる宮川泰御大に敬礼!

WBCのことはあえて書きません。わざわざ申し上げる必要もありませんが、約3週間、私が何も言及しなかったのが、優勝した一因となったことは疑いようもありません(ウソ)。

さて、こんなことになってしまったんですね。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200603/gt2006032208.html

虚血性心不全ということで、心筋梗塞かなにかですか。本当に急な最後であったようです。
宮川御大といえば、数々のヒット曲や、ここ10数年は紅白のフィナーレ『蛍の光』のタクトを振ることでも有名ですが、私にとっては何と言っても『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌や劇中曲を手掛けられた方として強く印象に残っています。
あれだけの名作曲家の方が亡くなられて、例えばこのサンスポの見出しなどでは「作曲家の宮川泰さん死去『宇宙戦艦ヤマト』など手掛ける」となっているように、(世間の認識からすると)たかがアニメソングが代表曲として挙げられるというのは、恐らくとてつもなくすごいことを成し遂げられた証拠なのでしょう。

折りしもカラオケで『真っ赤なスカーフ』を歌わせていただいたばかりだったもので、これでますます思い出深い曲になったことは間違いありません。

♪あの娘が振っていた 真っ赤なスカーフ
誰の為だと思っているか? 誰の為でもいいじゃないか
みんなその気でいればいい
旅立つ漢(おとこ)の胸には ロマンのかけらが欲しいのさ
ララララララ ララララララ ラララ 真っ赤なスカーフ
 
必ず帰るから 真っ赤なスカーフ
きっとその日も迎えておくれ 今ははるばる宇宙の果て
夢を見るのも星の中
旅する漢の瞳は ロマンをいつでも映したい
ララララララ ララララララ ラララ 真っ赤なスカーフ♪

・・・しみじみしちゃいますね。もし音楽葬だったらささきいさおさんに是非歌っていただきたいな〜。
心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by priest at 14:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

遅ればせながら

いや〜、荒川静香選手すごかったですね〜・・・って、ブログ界広しといえどもこのタイミングでの記事アップは、遅いランキングトップ10に入るんじゃないでしょうか。
実はショートプログラムの後に一度書こうとしたんですよ。しかしあることに気づいてしまったんです。それは
「私が話題にするとその後の結果が悪くなる」
ということなんです。さかのぼって検証してみますと

11月26日:中学時代に対戦したことがある鷺宮製作所の岡崎投手の応援→直後の準決勝敗退
12月4日 :宮里藍選手LPGAツアー最終選考会、最終日を残して賞賛の記事
→それまで4日間で17アンダーを出していた(1日平均約4アンダー)のに、最終日はパープレイ。結局17アンダーのまま終了
→今年に入り、昨年優勝したW杯で12位、同じく2位だったANZでは49位タイと調子悪し
12月18日:浅田真央を称える記事→議論百出するも結局五輪出られず
2月13日 :ラグビー日本選手権の早稲田大学。準準決勝でトヨタを破ったことを賞賛
→次の準決勝・東芝府中戦では43−0で完敗。おまえらゼロか!ゼロの・・・の世界。

そんな感じで、どうも縁起が悪いということで荒川さんのSP後の感想はあえて書きませんでした。そうです、賢明な読者の皆様はもうお分かりですね。荒川さんの金メダルを強烈にアシストしたのはこのブログに記事を書かなかったことだったのです!ヌハハハハハ。

ということで、今後私に注目されてしまったスポーツ選手(チーム)の皆さん、調子にはくれぐれもお気をつけくださいね。そういえば明日からWBCが・・・。まさかアジアラウンドでは、ねえ。
posted by priest at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

早稲田ってすご〜〜い!

久々に帰って参りました「すご〜〜い!」シリーズ。
今回の「すご〜〜い!」さんは早稲田大学ラグビー部の皆さんです!

昨日の試合、熱かったですね〜。ラグビーの試合でTVに釘付けになったのっていつ以来でしょうか。
1995年の第3回ラグビーW杯の予選リーグで日本代表がニュージーランド代表“オールブラックス”に17−145という屈辱的な大敗を喫してから、どんな試合を見ても「日本のラグビーの程度」というものが根底に透けて見えるような気がして、どうも熱くならなかったのです。
偉そうに語ってますが、私はラグビー経験者じゃないんです。「お前ごときが!」とお叱りを受けるかもしれませんが、そう思ってしまった方は他にも少なからずいると思いますよ。
そして日本選手権の「社会人王者−学生王者」の構図は1994年度の「神戸製鋼102−14大東文化大」というもはや試合にならない名ばかりの状況になってしまい、1997年度からは双方から複数のチームが参加してのトーナメント制となり、その後4強に大学チームが残ることは全くなくなってしまい、どうも盛り上がらない内容になってしまいました。

http://www.sanspo.com/rugby/data/nihon_seiseki.html

さて、そこで昨日の「早稲田大学−トヨタ自動車」戦ですよ。今年の早稲田は対抗戦、大学選手権とぶっちぎりで優勝して、下馬評でもトップリーグ勢に勝っちゃうのでは?と言われていましたので、どんなもんだろうとチャンネルを回してみました(←実際には「回し」てはいない←どうでもよい)。私も日本人のご多分にもれず「判官贔屓(体格や経験の差から)」で早稲田の応援ということで。

開始早々、早稲田が風上ということもあり押し気味に試合を進めます。ゴールラインの近くまで攻め込んだところでトヨタが反則。トライを狙うか、この距離ならまず失敗しないPGを狙うかで悩みどころですが、ここは手堅くPGで3点先制。その後再びPGで3点を追加し、23分には両チームを通じて最初のトライを早稲田が決め得点は「11−0」。う〜ん、来てますな〜、なんて思っていたら、数分後今度はトヨタがトライ&ゴールで「11−7」に。ただの勢いだけのチームであればここでズルズルと失点を重ねてしまうところですが、今年の早稲田はやっぱりすごい。その数分後逆にトライ&ゴールと更にPGで「21−7」に。前半残り1分となり、「このまま前半守り切れよ」と思ったのも束の間、トヨタにトライ&ゴールを許してしまい結局前半を終わって「早稲田21−14トヨタ」となりました。後半はトヨタが風上になりますし、このリードはあって無いようなものかなと。

そして後半。開始から間もなくトヨタにトライを奪われゴールも確実・・・・・同点か、と落胆した矢先、トヨタの反則で今のトライは無効となり、逆に数分後早稲田のトライ&ゴールで「28−14」。これは行けるぞ〜!と力が入った瞬間、早稲田のパスをインターセプトされトライ&ゴール「28−21」と再び7点差。ちょっと軽率だよな〜、しっかりしろよ!(←と、にわか監督を気取る)その後、早稲田がPGを外し、逆にトヨタがPGを決め、残り10分で「28−24」とワントライでひっくり返る点差となる。

実は昨年の日本選手権でも早稲田とトヨタは対戦しており、その時も残り10分までは早稲田がリードしていたものの、そこからトヨタが3トライ3ゴールの猛攻で、結局トヨタが勝った、という試合がありましたので、今年もここからが正念場であります。

そして案の定トヨタの猛攻が。それをゴールラインぎりぎりでのディフェンスで粘る早稲田。スタンドは「わっせっだ!わっせっだ!」の大歓声。TV観戦の私もいつの間にか手に力が入っていました。やっとのことで早稲田陣内から押し戻した時点で時計はロスタイムに。後は早稲田の反則以外でインプレーでなくなれば試合終了です。しかしここからトヨタが粘る!ミスをせずに早稲田のゴールに迫る!しかし最後は痛恨のノックオン。そしてノーサイド。歓喜の早稲田。がっくりのトヨタ。感動しました。あれほど社会人のトップクラスに歯が立たなかった学生が、こんな試合を見せてくれるなんて。

http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200602/rg2006021301.html

更にここで印象的だったのはトヨタフィフティーンがその場で反省会(らしき話し合い)をしていたことです。すごいなぁ、なかなかできないことですよね。今日は良いものを見せてもらいました。いろんな意味で日本ラグビーというものを見直すことができました。こういう熱い試合をやっていただければ人気出ますよ。
次の準決勝・東芝府中戦は正直きついですが、もう一度熱い試合を期待しておりますよ〜。
posted by priest at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

阿久悠ってす(以下自粛)

昨日、TBSでやっていた阿久悠特番を見ました。
阿久悠が作詞した27曲を(基本的には)ヒットさせた歌手本人が出てきて歌う、という形式の番組でした(その他、当時のVTRなどもありましたが)。この手の「懐かしのヒット曲」系の番組ですと、「いや〜、本人が出てきて逆にがっかり。当時のVTRの方が良かったな」ということがままありますが、この番組では現役バリバリの歌手が多く、見ごたえがありました。
一番古い曲が昭和43年、一番新しい曲が昭和60年ということで、私にとってはリアルタイムで懐かしい曲ばかりではありませんでしたが、まあ一緒に歌えること歌えること(笑)。特に良かったのは五木ひろしの「契り」ですね、やっぱ上手いですよ。そしてびっくりしたのは小林旭「熱き心に」。昭和60年当時と歌声が同じなんじゃないですか?何歳なんだあの人。
更に経歴で驚いたのは、レコード大賞の受賞曲の中に阿久悠作詞のものがこんなにあったんだ、ということです。
昭和46年「また逢う日まで」
昭和51年「北の宿から」
昭和52年「勝手にしやがれ」
昭和53年「UFO」
昭和55年「雨の慕情」
すごいっすね、このラインナップ。「勝手にしやがれ」なんて、前奏が始まると強引に歌い始めさせられちゃいますよ、「ガッチャマン」並みに(笑)。
蛇足ですが、個人的に一番嬉しかったのは「ヤマトより愛をこめて」がVTRで出てきたことです。
posted by priest at 13:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

浅田真央ってすご〜〜い!

なんか最近タイトルがマンネリですね(苦笑)。

いや〜、しかし浅田真央はすごいですね。あのイリーナ・スルツカヤに完勝ですか、恐れ入りました。トリプルアクセルを簡単(そう)に決めてしまうジャンプを始めとした技術はもちろん、観客をひきつけてしまう天性の素質があります。それに加えて今回はソルトレーク五輪の時のサラ・ヒューズのような勢いもありました。そして、SP1位という重圧を物ともせず、事も無げに優勝してしまう勝負強さは、彼女もまた宮里藍と同じく、超一流のスターなんだということを見せ付けてくれました。
さてさて、そこでトリノ五輪ですよ。今シーズン初めの頃から真央選手の出場資格について「GPファイナルで優勝できれば、ひょっとすると・・・」なんていう話しが出ていましたが、ホントに実現しちゃいましたからね〜。「これで出場への道が開けたか?」と思った矢先、国際スケート連盟の会長は「特例は認めない」とのつれないお答え。あらら・・・。
しかし、大変残念ですが今回はあきらめるしかないかな、という感じでしょうか。ISUの会長の意見もずっと一貫していましたしね。もちろん今シーズンすでにシニアとしてこれだけ活躍しているところに「医学的見地から」と言われても釈然としない気持ちはありますが、本当に「残念だけど、仕方がない」というところですかね。
これで五輪としては2010年のバンクーバー大会からの出場になります。心配なのは果たして真央選手が、その時までに今の技術・モチベーションを維持できるか?ということですよね。スルツカヤ選手のように10年以上も第一線で活躍できる息の長さがあればいいんですが、身長・体重が増すことによりバランスが崩れてしまう可能性がありますし(今年の安藤選手はこんな感じかな?)、競技は違いますが岩崎恭子のピークがあの14歳の時の金メダルだったように、人それぞれピークの年齢が異なりますからね。願わくば、瀬古利彦のように「五輪に縁のない」選手になってほしくないですね。最も当然五輪だけが重要なのではなく、選手としての偉大さは全く失われるものではないんですけれども。
posted by priest at 12:14| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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