2006年06月24日

季節はずれのインフルエンザ

今、巷ではやり始めているようです。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200606130669.html
実はかくいう私も風邪気味だったりして・・・。
以前は「夏風邪」と一緒くたにくくられていたものが、検査の精度が上がったため、インフルエンザと判明しているのだとか。
こちらをご覧の方々も、くれぐれもお気をつけて。自分もこれ以上悪化しないように気をつけようっと。
すでに罹ってしまった方はくれぐれもお大事になさってくださいね。
posted by priest at 17:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

一青窈って・・・

一度更新しないクセがついてしまうと、なかなか直せないものですね・・・。
そんなわけで(←どんなわけだ?)、久々に更新をさせていただきます。

更新しなかった理由はいくつかありまして、まずスポーツ関係は周知のように、応援がかえってあだとなってしまう恐れが非常に強いために控えなくてはなりませんでしたし(苦笑)、メインテーマでありますクイズとゴルフは、今年に入って自分の中でちょっとモチベーションが低下している状態でありましたので、必然的に書くことがなかったということなどが理由であります。

そんな中、最近復活しつつあるのが、カラオケであります。
気に入った歌があれば、古今を問わず、そして男女の歌の区別なく歌います。ボリュームゾーンはちょっと色気が出始めた、1980年代前半〜中盤にかけてでしょうか。それに70年代と90年代が続いて、ここ最近の歌では、もっぱらミディアムテンポのバラードに限って歌っております。
さて、そんな中、今一番「モノ」にしたい曲が、一青窈さんの『さよならありがと』という曲です。松井秀喜選手が出演していたミサワホームのCMで流れていた曲で、ずっと「発売はいつだろうか?」と楽しみにしていたのですが、いくらたってもその曲の発表がなく、しびれを切らしてネットで検索してみたら、3rdアルバムの『&』に収録されていました。なんでシングルカットしないのかな?と思うほど、売れ線のメロディで、歌詞も最高です。
僕が女性の歌を歌う時は、伴奏を原曲のキーから3つほど上げて、歌はオクターブ下げて歌うとちょうどよく合います。

ところで一青窈さんというと、忘れられないのが某クイズ番組でこの方のプロフィールが次々と出て名前を当てるという冒頭のクイズがあったのですが、それをまんまと他の方に正解されてしまって、そのまま波に乗れず敗退したことを思い出します。それ以来、ちょっと一青さんには隔意を抱いていたのですが(←完全な責任転嫁です)、『ハナミズキ』といい、この『さよならありがと』といい、相当見直しています(何様だ?・笑)。

久々の更新はちょっと毛色の違った話題となりました。
これからペースを取り戻していきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
posted by priest at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

清峰ってすごーい!

センバツ高校野球大会ですが、当方イチオシの早稲田実業は準々で横浜高校に敗れ去りました。エースの斎藤君が絶好調であれば、もっと好ゲームが期待できたのですが、3日続けて計445球も放らされれば、いくら好投手とはいえ、いいピッチングをしろと言われてもどだい無理な話でございますよ。
一応、このブログでの目標は準々決勝での早実−横浜の「京浜対決再び」でしたので、公約は果たせたかな?と思わないでもないですが、その中でも早実を応援してわけで、そこにたどり着くまでに精根尽き果ててしまったのは、まったくこのブログの不徳のいたすところでございます。
ですから「不幸のブログ」伝説はひとまず保留ということでよろしいでしょうか?(誰に許可を求めているのだ?・笑)

ところで、明日の決勝戦は横浜−清峰ということになりました。横浜の相手はPLだと思っていたんですが・・・春初出場の清峰、強いですね〜。
2回戦では、昨夏準Vの京都外大西を1回戦で下した関東の雄・東海大相模を、延長14回の激闘の末破り、準決勝では“あの”PL学園に完勝。
同じく夏初出場だった昨年夏の甲子園でも、1回戦でその年のセンバツV校・愛工大名電を延長13回で破る大金星を挙げ、続く2回戦でも更に前年夏の準V校・済美に完勝と、どうやら「大物喰い」の傾向があるんですよね。
さてお立会い!このブログは「話題に取り上げた選手・チームが活躍しなくなる」という嫌疑がかかっているわけですね。そして私は関東の人間であり、知人も横浜高校を応援している・・・となれば、話は早い。
私が清峰を応援すれば・・・てなことですよ。ジンクスが効いていれば横浜の勝ち。もし清峰が勝てば、このブログへの嫌疑が晴れるということで、まさに一石二鳥!いや〜この我田引水の理論、我ながら汚ね〜な〜(笑)。
まぁ、どうなりますことやら。そんな思惑とは別に、選手の皆さんには精一杯それぞれの力を発揮して、納得のいく試合をして欲しいものですね。

話しは変わりますが、今年の関西のライトの選手や、昭和59年センバツの準決勝・PL−都城戦で都城の選手がフライを落球してしまった場面などは、もうかわいそうで見てられませんよね。泣きじゃくっている選手を見ていると思わずもらい泣きしちゃいますよ・・・。
でもその都城の隈崎選手は、奮起してその年の夏に甲子園で、見事ホームランを打って元気なところを見せてくれました。華やかな舞台とは別に、そんなところでも視聴者を感動させてくれますね。いや〜、高校野球って本当に素晴らしいですね!
posted by priest at 18:31| Comment(4) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

早実いいですね〜

センバツ高校野球で早稲田実業が1回戦を見事突破しましたね。実に24年ぶり!あの荒木の時に、2回戦で川相を擁する岡山南に勝って以来ですよ。

「早実」という略称もかっこいいですし、ユニフォームも大好きなんですよね。私の中で「Y校」と双璧です。
思えば私が小4で野球を始めて、大学卒業まで続けることになった発端は、同じく24年前の夏、荒木が池田打線にめった打ちにあって降板した姿を見たことだったんです。「荒木最後の夏」ということで、5回目の挑戦でついに優勝なるか?と全国に注目される姿は子供心に眩しく映っていたんですが、そのヒーローが完膚なきまでに打ち込まれる。「野球ってすげ〜」とドキドキしたことを今でも覚えています。

次の関西高戦に勝つと、準々ではもしかすると横浜高と当たるかも・・・ということで、そんなことになればKingTowerさんのところの「古豪復活委員会」が黙っちゃいないでしょうね。
今年の早実は好投手・斎藤君を擁して、試合運びもそつがないですし、是非上の方まで行ってほしいものです。
え、それにはお前がここに書かないのが一番ですって?それはそうなんですが、どうしても書きたかったんですもん。ジンクス打破のためにも、早実頑張れ〜!!
posted by priest at 14:05| Comment(2) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

偉大なる宮川泰御大に敬礼!

WBCのことはあえて書きません。わざわざ申し上げる必要もありませんが、約3週間、私が何も言及しなかったのが、優勝した一因となったことは疑いようもありません(ウソ)。

さて、こんなことになってしまったんですね。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200603/gt2006032208.html

虚血性心不全ということで、心筋梗塞かなにかですか。本当に急な最後であったようです。
宮川御大といえば、数々のヒット曲や、ここ10数年は紅白のフィナーレ『蛍の光』のタクトを振ることでも有名ですが、私にとっては何と言っても『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌や劇中曲を手掛けられた方として強く印象に残っています。
あれだけの名作曲家の方が亡くなられて、例えばこのサンスポの見出しなどでは「作曲家の宮川泰さん死去『宇宙戦艦ヤマト』など手掛ける」となっているように、(世間の認識からすると)たかがアニメソングが代表曲として挙げられるというのは、恐らくとてつもなくすごいことを成し遂げられた証拠なのでしょう。

折りしもカラオケで『真っ赤なスカーフ』を歌わせていただいたばかりだったもので、これでますます思い出深い曲になったことは間違いありません。

♪あの娘が振っていた 真っ赤なスカーフ
誰の為だと思っているか? 誰の為でもいいじゃないか
みんなその気でいればいい
旅立つ漢(おとこ)の胸には ロマンのかけらが欲しいのさ
ララララララ ララララララ ラララ 真っ赤なスカーフ
 
必ず帰るから 真っ赤なスカーフ
きっとその日も迎えておくれ 今ははるばる宇宙の果て
夢を見るのも星の中
旅する漢の瞳は ロマンをいつでも映したい
ララララララ ララララララ ラララ 真っ赤なスカーフ♪

・・・しみじみしちゃいますね。もし音楽葬だったらささきいさおさんに是非歌っていただきたいな〜。
心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by priest at 14:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

遅ればせながら

いや〜、荒川静香選手すごかったですね〜・・・って、ブログ界広しといえどもこのタイミングでの記事アップは、遅いランキングトップ10に入るんじゃないでしょうか。
実はショートプログラムの後に一度書こうとしたんですよ。しかしあることに気づいてしまったんです。それは
「私が話題にするとその後の結果が悪くなる」
ということなんです。さかのぼって検証してみますと

11月26日:中学時代に対戦したことがある鷺宮製作所の岡崎投手の応援→直後の準決勝敗退
12月4日 :宮里藍選手LPGAツアー最終選考会、最終日を残して賞賛の記事
→それまで4日間で17アンダーを出していた(1日平均約4アンダー)のに、最終日はパープレイ。結局17アンダーのまま終了
→今年に入り、昨年優勝したW杯で12位、同じく2位だったANZでは49位タイと調子悪し
12月18日:浅田真央を称える記事→議論百出するも結局五輪出られず
2月13日 :ラグビー日本選手権の早稲田大学。準準決勝でトヨタを破ったことを賞賛
→次の準決勝・東芝府中戦では43−0で完敗。おまえらゼロか!ゼロの・・・の世界。

そんな感じで、どうも縁起が悪いということで荒川さんのSP後の感想はあえて書きませんでした。そうです、賢明な読者の皆様はもうお分かりですね。荒川さんの金メダルを強烈にアシストしたのはこのブログに記事を書かなかったことだったのです!ヌハハハハハ。

ということで、今後私に注目されてしまったスポーツ選手(チーム)の皆さん、調子にはくれぐれもお気をつけくださいね。そういえば明日からWBCが・・・。まさかアジアラウンドでは、ねえ。
posted by priest at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

早稲田ってすご〜〜い!

久々に帰って参りました「すご〜〜い!」シリーズ。
今回の「すご〜〜い!」さんは早稲田大学ラグビー部の皆さんです!

昨日の試合、熱かったですね〜。ラグビーの試合でTVに釘付けになったのっていつ以来でしょうか。
1995年の第3回ラグビーW杯の予選リーグで日本代表がニュージーランド代表“オールブラックス”に17−145という屈辱的な大敗を喫してから、どんな試合を見ても「日本のラグビーの程度」というものが根底に透けて見えるような気がして、どうも熱くならなかったのです。
偉そうに語ってますが、私はラグビー経験者じゃないんです。「お前ごときが!」とお叱りを受けるかもしれませんが、そう思ってしまった方は他にも少なからずいると思いますよ。
そして日本選手権の「社会人王者−学生王者」の構図は1994年度の「神戸製鋼102−14大東文化大」というもはや試合にならない名ばかりの状況になってしまい、1997年度からは双方から複数のチームが参加してのトーナメント制となり、その後4強に大学チームが残ることは全くなくなってしまい、どうも盛り上がらない内容になってしまいました。

http://www.sanspo.com/rugby/data/nihon_seiseki.html

さて、そこで昨日の「早稲田大学−トヨタ自動車」戦ですよ。今年の早稲田は対抗戦、大学選手権とぶっちぎりで優勝して、下馬評でもトップリーグ勢に勝っちゃうのでは?と言われていましたので、どんなもんだろうとチャンネルを回してみました(←実際には「回し」てはいない←どうでもよい)。私も日本人のご多分にもれず「判官贔屓(体格や経験の差から)」で早稲田の応援ということで。

開始早々、早稲田が風上ということもあり押し気味に試合を進めます。ゴールラインの近くまで攻め込んだところでトヨタが反則。トライを狙うか、この距離ならまず失敗しないPGを狙うかで悩みどころですが、ここは手堅くPGで3点先制。その後再びPGで3点を追加し、23分には両チームを通じて最初のトライを早稲田が決め得点は「11−0」。う〜ん、来てますな〜、なんて思っていたら、数分後今度はトヨタがトライ&ゴールで「11−7」に。ただの勢いだけのチームであればここでズルズルと失点を重ねてしまうところですが、今年の早稲田はやっぱりすごい。その数分後逆にトライ&ゴールと更にPGで「21−7」に。前半残り1分となり、「このまま前半守り切れよ」と思ったのも束の間、トヨタにトライ&ゴールを許してしまい結局前半を終わって「早稲田21−14トヨタ」となりました。後半はトヨタが風上になりますし、このリードはあって無いようなものかなと。

そして後半。開始から間もなくトヨタにトライを奪われゴールも確実・・・・・同点か、と落胆した矢先、トヨタの反則で今のトライは無効となり、逆に数分後早稲田のトライ&ゴールで「28−14」。これは行けるぞ〜!と力が入った瞬間、早稲田のパスをインターセプトされトライ&ゴール「28−21」と再び7点差。ちょっと軽率だよな〜、しっかりしろよ!(←と、にわか監督を気取る)その後、早稲田がPGを外し、逆にトヨタがPGを決め、残り10分で「28−24」とワントライでひっくり返る点差となる。

実は昨年の日本選手権でも早稲田とトヨタは対戦しており、その時も残り10分までは早稲田がリードしていたものの、そこからトヨタが3トライ3ゴールの猛攻で、結局トヨタが勝った、という試合がありましたので、今年もここからが正念場であります。

そして案の定トヨタの猛攻が。それをゴールラインぎりぎりでのディフェンスで粘る早稲田。スタンドは「わっせっだ!わっせっだ!」の大歓声。TV観戦の私もいつの間にか手に力が入っていました。やっとのことで早稲田陣内から押し戻した時点で時計はロスタイムに。後は早稲田の反則以外でインプレーでなくなれば試合終了です。しかしここからトヨタが粘る!ミスをせずに早稲田のゴールに迫る!しかし最後は痛恨のノックオン。そしてノーサイド。歓喜の早稲田。がっくりのトヨタ。感動しました。あれほど社会人のトップクラスに歯が立たなかった学生が、こんな試合を見せてくれるなんて。

http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200602/rg2006021301.html

更にここで印象的だったのはトヨタフィフティーンがその場で反省会(らしき話し合い)をしていたことです。すごいなぁ、なかなかできないことですよね。今日は良いものを見せてもらいました。いろんな意味で日本ラグビーというものを見直すことができました。こういう熱い試合をやっていただければ人気出ますよ。
次の準決勝・東芝府中戦は正直きついですが、もう一度熱い試合を期待しておりますよ〜。
posted by priest at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ご無沙汰しました〜

実に2週間ぶりの更新になります。自分のHPもあるんですが「更新が面倒くさい」のが頻繁に更新できない理由なんだ・・・と自分に言い訳をしていましたが、ブログではそうも言い訳できませんからね。いやはや不精なことでだらしないですな〜。

さてさて、この2週間の出来事をざっと振り返ってみますと、

今年のゴルフの初ラウンド・・・大宮CCみどりコース スコアOUT・50 IN・46 TOTAL・96 ※せっかくですから、またあらためてゴルフのカテゴリで詳細報告します

クイズサークルの今年最初の例会のために雪中行軍。実は「今日はこんな雪模様だから、例会参加者が少ないかも→たくさん押せるかも!」なんて皮算用でノコノコ出かけたら、皆さん普通に集まられてました(←いえ、別にそれはそれで嬉しいんですが)。皆さんもお好きですね〜。本年もどうぞよろしくお願いいたします。あ、そんな訳で結局いつも通り「解からず・押せず・点かず」の三重苦でしたが、超一流の早押しを間近で堪能してまいりました。

私の後輩であり、ある意味先輩でもある方と浅草で飲み&カラオケ。いや〜、最高に楽しかったです。是非また行きましょう。

私の後輩であり、ある意味後輩でもある・・・ってつまり完全なる後輩と送別会。1月いっぱいで就職先を辞めて実家に帰るとの事。寂しいですが、これも自分で決めたことですからね。願わくば今後の彼の人生が幸多からんことを。

1泊で菅平へラグビー・・・もとい、スキーに行ってきました。昨年実に9年ぶりに再開してから、順調に2年連続で行ったことになります。菅平は雪質がとても良く滑りやすかったです。「あの疾走感はやはり最高」「チェーン装着面倒くさい→スタッドレスが欲しい!」「いつでも寝られる状態で仲間と飲むのは楽ちーん」などなどが雑感。

永田町の衆議院議員会館で、ある代議士と講演会の打ち合わせ。こんな機会でもないと議員会館も入ることはなかったでしょうから、大変貴重な経験をさせていただきました。空港と同じようなボディーチェックがありましたよ。

以上、駆け足で振り返ってみました〜。
posted by priest at 08:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

×[W]・後編

第3ステージは20問限定3択クイズ。正解すると1ポイントで、3ポイント積み重ねると勝ち抜け。ただし1問たりとも間違えられないこの大会、自信がなかったらパスすることもできますが、パスをするとそれまでのポイントが0になってしまう・・・ということで、3連答しなければいけないわけですね。12名参加で勝ち抜け枠は最大6名。しかしノルマに達しない限り勝ち抜けできないので、最悪勝ち抜け者が一人もでない可能性もあります。
普通の3択であれば、うろ覚えや消去法(あとは「勘」)でも解答できますが、この形式ですと8割くらいの自信であっても勝負に出られるか微妙ですね。そこを勝負に出て成功する人、はたまた失敗する人、自重して結果悔しがる人など悲喜こもごもでした。結局勝ち抜けたのはK戸さん、O村さん、mansaiさん、M川さんの4名でした。私がもし出場していたら、自信を持って勝ち抜けられるポイントはただ一つだけ
「昨年の司法試験、最多合格者→早稲田大学」
「徳川吉宗の出身→紀伊藩」
「大リーグボールの消える魔球→2号」
というところだけでしたね。一応「巨人の星」と「新巨人の星」全巻持っておりますので(←え、なんで自慢げ?)。

第4ステージは先程勝ち抜けた4名と、第2ステージでシード権を得たChattertonさん、S井さん、N田さん、K岡さん、A井さん、davideさんの6名の計10名で争われました。4ポイント先取の早押しクイズで、勝ち抜け者が出ると、その時に他の人が持っているポイントが1ポイントマイナスされるという形式。ここを勝ち抜けて最終ステージに進出できるのは4名だけです。1抜けは若手のS井さん、勢いがありました。その後も皆さん順調に解答を続けておられましたが、27問目からK岡さん、A井さん、Chattertonさんと3連続誤答が出てしまい、この大会の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。その後は、davideさん勝ち抜け、mansaiさん失格、O村さん勝ち抜け、N田さん勝ち抜けという結果でした。

最終ステージは13問先取の早押しクイズ。王道ですね。しかしなぜ13問という半端な数なのかというと、これは第1回の10問先取に始まり、大会ごとに1問ずつ増えて、今回が第4回大会なので13問ということなのだそうです。
展開は、序盤で有力候補のO村さんが早々とトビ、こうなると応援しているdavideさんへの優勝への期待が否が応でも高まります。その後順調にリードをして9問正解までたどり着いていたdavideさん。しかしここで痛恨の誤答。解答してから、ブザーがなるまでのあの間が堪えられませんね。とにかく残念でした。
勝負はS井さんと、N田さんの一騎打ちとなり、追いつ追われつの大激戦で終盤を迎えました。先にリーチをかけたのはS井さん。しかしここからN田さんが底力をみせて追っかけリーチ。そして56問目「ハニカム!」を答えたS井さんが見事優勝の栄冠を勝ち取られました。

進行、問題のクオリティ、スリリングなルールと、どれを取っても申し分のないこの大会ですが、残念なことに次回大会が最後となる模様です。
今回は念願の第1ステージ突破を果たせたので、次回はもう少し上を目指して頑張りたいですね。こういう大会だからこそ、逆に誤答を恐れない勇気を持って臨みたいと思います。なーんつって、びびっちゃうんですけどね(笑)。
posted by priest at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

×[W]・前編

日曜日に今年のクイズ初めとしてBADに参加してきました。会場の川崎市国際交流センターは過去2回訪れていますから、道中は手慣れたもので、ブレーメン通りの松屋で腹ごしらえなどしてみました。途中ふじどんさんが入って来られて「あ、どうも〜。こんなところで」などとご挨拶。
会場に到着し受付をすませ、問題集の引換券を選ぶとその裏に第1ステージの組が書いてありました。ホール内に入ってざっと見渡してみると、davideさん・KingTowerさん・Chattertonさんが並んで座っている超強豪列を発見。恐る恐る近づいて「今年もよろしくお願いします」とご挨拶。その後、関係各位にご挨拶・お祝い等々申し上げて着席しました。

開会に先立ってキャンセル待ちをされていた方々に参加許可が出ました。「Chattertonさん、davideさん、・・・N田さん・・hamcapさん・・。」というアナウンスに「そこで一組作っちゃってくれ」という声が上がっていました。そして図らずもdavideさんが私と同じ6組に参入してこられました(勝ち抜け枠一つ減)。
たった一回でも間違えると即失格・その後のクイズに参加できない、というタイトなルールのこの大会。第1ステージ1組目からディフェンディングチャンピオン・N野さんが失格となる波乱。2組目はmansaiさんがリーチをかけてから自重。結局「中村剛也」でラスト抜けしましたが、これが後々私にも影響することになるとは・・・。3組目はKingTowerさんがまさかの失格。これは第1ステージを早く抜けた人ほど、第2ステージ以降で非常に有利になるルール設定が影響したんではないでしょうか?とにかく残念でした。4組目は私の高校の先輩・T口さんがラスト抜け・・・これも後々の事情から、ちょっとやめてほしかったです(すみません)。
5組目が始まる前に、私の参加する6組目の召集がありました。davideさん以外にあまり強豪の方がいませんように、という私の願いもむなしく、O村さん、F川さん、F林さんというQRCでシード経験のある方々が。他にもお名前を存じ上げている方が多く「こりゃー厳しいな〜」と思っておりました。前回大会では失格となるのを恐れるあまり、1問しか正解できず敗退してしまったので、今回は勇気をもって押していこうと思っていたんですが、いざクイズが始まるとやっぱり押せませんね。立場上、正解しないとまずい「出雲」こそ取りましたが、その後「ショートプログラム」「ミケランジェロ」あたりは一瞬の自重が裏目に出て解答権が取れず、そうこうしているうちにF川さん、O村さん、davideさんと勝ち抜けが出て、残る枠はあと一つに。私は「のれん」を正解してリーチをかけていたものの「徒然草」が押せず、その次の「常温で液体の元素/・・・」という問題を、同じくリーチのT橋さんが押して「水銀!」と答え、一瞬万事休すかと思いましたが、ここは「・・・で水銀の元素記号はHgですが、臭素は?」という問題だったため助かりました。そして
「北アメリカのプロスポーツチームで、NBAのラプターズ、MLBのブルージェイズ/・・・」
で私が解答権を取り「トロント」で何とかラスト抜けすることができました。
その後、8組目ではChattertonさんがあっという間の1抜けを果たし、この人は来てほしくないな〜と思っていたK堀さんがラスト抜けされました。

第2ステージは3分間のタイムレース。第1ステージで各組での勝ち抜け順が同じ人同士がここでの同組となります。1組目はChattertonさん、2組目はK岡さんが共に7問正解でトップ通過。3組目はdavideさんが堅実な押しでトップ通過。そして各組のラスト抜けの人が集まる4組目。ラスト抜けといってもTAKUMIさん、mansaiさん、T口さん、K堀さんらがおり、予断を許しません。しかもここから第3ステージに進めるのはたったのひとり!きっついなぁ。
クイズスタート。序盤から指自慢の方々が順調に走り、押しても押しても解答権の取れなかった私が「早稲田大学」の正解をだしたのは19問目。もうこの時点で勝ち抜けはあきらめ、間違えないことに専念しました。その後「東京オリンピック」を正解して2ポイント目。もう残り時間わずかとなって「吉田茂」「庭」を答えたい気持ちもありましたが、押すのをためらいそのまま終了。唯一の勝ち抜け者は、8問も正解したmansaiさんでした。司会のS木さんから、この組の8人が一人も間違えなかったことを賞賛するお言葉がありましたけど、それはちゃんと勝負にいって間違えなかったmansaiさん、6問正解のT口さん、5問正解のK堀さんあたりに相応しい賞賛であって、ひよってしまった私には逆に耳の痛いお言葉でした。

敗者復活は今までのステージで、誤答失格ではなく敗退した約50名に対して行われました。一組約10名から勝ち抜けはたったの一人・・・またか。形式はプロフィールクイズということで、ある人物についてのヒントが順に挙げられていき、解かったら早押しで解答する、という形です。私は5組目で参加。しかし「南国忌→直木三十五」でT中さんが勝ち抜け、これで本日のクイズ終了。勝ち抜いた5人の中から更に2人が勝ち抜け、第3ステージ進出者が決定しました。

長くなったので、続きはあらためて。
posted by priest at 10:28| Comment(4) | TrackBack(1) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする