2006年01月11日

出初式&献血の結果

8日の日曜日、出初式に行って参りました。同じ消防組合に属する消防署員、消防団員が勢ぞろいします。午前9時、このクソ寒いのに(おっと下品な表現でした、失礼)、このクソ寒い中、上着を脱がされ、式が始まりました。我々、消防団員の服装はYシャツにネクタイ、そして支給されている袖に金のライン飾りの入った黒の制服、同じく黒のズボン・短靴(革靴)、白い手袋、制帽という、遠目には署員だか団員だか区別がつかないような立派な服装です。
まあ言っても寒さは覚悟の上なので、中に遠赤外線下着を着たり、ももひきを履いたりして対応できるんですが、ひどいのは革の薄い革靴!各市長や県議、その他肩書きのある方々の話しを聞いている間に、あまりの冷たさで足先の感覚がなくなるんですよね。おまけに自由に身動きができないので腰まで痛くなってきて、非常につらかった・・・(←ジジくさい・苦笑)。
さてさて、肝心の実技の方ですが、我々の地域では「はしご乗り」のような粋な催しはなく、消防ヘリで建物の屋上にいる人を救助する訓練や、非難救助訓練、応急処置の講習など、どうもあまり盛り上がらない内容になっております(笑)。更に今年は担当地域でなかったため、その間、消防車付近で他の団員と談笑しているだけだったので、非常に緊張感のない出初でした。それでも最後は団体で行進して「かしら〜右っ!」なんて、ちょっと軍隊チックなことをやったり、最後は30台くらいの消防車両が走りぬけたりして、それなりな感じで終わりました。

献血の話し。年末に抜いた血液の検査結果が送られてきました。前回から1年以上あいてしまったので結果が気になるところです。え〜、まあほとんどの項目は良かったんですが、「ALT(GPT)」と「γ−GTP」が標準値を超えてしまっていました。やっぱりガンマか・・・。忘年会なんかでちょっと酒量が増えていたんでヤバイかな?と思ってたんですよ。ALTの方は?っと・・・(説明を読んでいる)・・・ふむふむこちらも肝臓がらみですか。「急性肝炎や慢性肝炎で上昇する他、脂肪肝(肥満)でも上昇。あと、激しい運動の後なども」なんて書いてありますな。少なくとも激しい運動などはやっていないし、肝炎っていう感じでもなし・・・、するってぇとなにかい「肥満」とでも言うんですかい?ばぁか言っちゃあいけねえや、こちとらBMI指数だって「25.6」・・・、おぉっといつの間に25を軽く超えやがったんだい。こいつは春から・・・。
・・・そんな訳で、今年の目標が「ダイエット」に決まった私でございました。
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2006年01月04日

今年のクイズ初め

明けましておめでとうございます。こんな話題も散漫で、更新もままならないブログですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、表題の件ですが、大晦日から始まって三が日までを例年通り過ごし、今日は大分余裕ができましたので、QRCの筆記問題などを解いてみました。結果は、今までの自己最高得点で結構良い位置で3○1×に臨めた・・・かも、という感じでした。あ、実際に参加された方、気を悪くしないでくださいね。一応時間は厳守したとはいえ、自宅で気楽にやった得点と会場で緊張しながらやった得点が同じだとは、間違っても思っていませんから。
しかし、しかしですよ、前回のQRCで早押しに呼ばれず、更にHP上での惜しい人にも入らなかった体たらく、そしてその後の原因不明のモチベーションの低下と(笑)、レベルが低いなりにスランプになっていたんですが、何となくこれでふっきれたような気がします(←ホントか〜?)。

さて、そこで年明けのクイズ大会ですが、「73タロー」は消防団として出る出初式と仕事のため不参加、「Bangof the year 2 -2nd rumble-」も諸事情により不参加の予定。「×[IV]」はすでにエントリー済みで、このままいけばこれが初戦となりそうです。いつも「抜けたい気持ち」より「飛びたくない気持ち」を優先させているので、ここは自らを鼓舞するためにも「激しく飛ぶつもり」でいきたいと思っております。
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2005年12月31日

献血に行ってきました

自己紹介にちらっと書いてありますが、実は私、献血を趣味にしているんです。あんまり趣味というにはふさわしくないのでしょうが、人から「趣味は何ですか?」なんて聞かれて「読書です」というありきたりな答えでは、どうも会話に伸びがないですし、逆に「クイズです」なんて答えてしまうと、会話がどんな方向にとっ散らかるか想像もつかないので、大体聞かれることも答えることも想定の範囲内で収まるこの「献血」を趣味ということにしています。
高校3年の時に初めて献血してから、16年間で155回を数えました。
一応社会的にも貢献できますし、軽い体調チェックにもなりますし、最近の献血ルームは設備が整っていて、ベッドひとつひとつにテレビ・ビデオ(orDVD)が付いているので、献血中に観賞できますし、お菓子や飲み物も(人目を気にしなければ)いくらでも口にできますし、まあ「一石n鳥」というか、「ちょっと時間があいたから献血して行くかな」という気軽な感じでやらせていただいてます。ちょっと年配の「血を売っていた」頃の方々からは、「献血をする=悲壮な決意」という想像をされがちなんですが、今はそんな雰囲気じゃないですよ。
今回は正月用品の買出しに行ったホームセンターでちょうど献血をやっていたので、ついフラフラっと特設テントに入り、検査を受けた後、400mlばかり抜いていただきました。ここ1年くらいご無沙汰でしたので、検査結果の通知がちょっと不安。血液の要素が悪ければ自分の体調の心配はもちろんのこと、せっかく抜いた血が無駄になってしまうので「一石n鳥」どころの話しじゃなくなりますからね。
とにかく健康を維持しつつ、できる限り続けていきたいと思っております。今のところの目標は40歳までに200回を達成することですね。ちゃんと役に立つ血であり続けられますように(祈)。
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2005年12月30日

阿久悠ってす(以下自粛)

昨日、TBSでやっていた阿久悠特番を見ました。
阿久悠が作詞した27曲を(基本的には)ヒットさせた歌手本人が出てきて歌う、という形式の番組でした(その他、当時のVTRなどもありましたが)。この手の「懐かしのヒット曲」系の番組ですと、「いや〜、本人が出てきて逆にがっかり。当時のVTRの方が良かったな」ということがままありますが、この番組では現役バリバリの歌手が多く、見ごたえがありました。
一番古い曲が昭和43年、一番新しい曲が昭和60年ということで、私にとってはリアルタイムで懐かしい曲ばかりではありませんでしたが、まあ一緒に歌えること歌えること(笑)。特に良かったのは五木ひろしの「契り」ですね、やっぱ上手いですよ。そしてびっくりしたのは小林旭「熱き心に」。昭和60年当時と歌声が同じなんじゃないですか?何歳なんだあの人。
更に経歴で驚いたのは、レコード大賞の受賞曲の中に阿久悠作詞のものがこんなにあったんだ、ということです。
昭和46年「また逢う日まで」
昭和51年「北の宿から」
昭和52年「勝手にしやがれ」
昭和53年「UFO」
昭和55年「雨の慕情」
すごいっすね、このラインナップ。「勝手にしやがれ」なんて、前奏が始まると強引に歌い始めさせられちゃいますよ、「ガッチャマン」並みに(笑)。
蛇足ですが、個人的に一番嬉しかったのは「ヤマトより愛をこめて」がVTRで出てきたことです。
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2005年12月20日

押し納め

土曜日は所属するクイズサークルの今年最後の例会&忘年会でした。
17時30分開会のところ、私は19時近くから参加しました。最初は普通の早押し問題でしたが、20時くらいからは12月例会恒例のプレゼント交換クイズが始まりました。最初のポジション決めクイズでは分からず・押せずで14人中13位でのスタート。正解すると「n台追い抜き」というカードが引けて上に行けるのですが、ここでもダメダメ。挙句の果てに、あせって
「栄養価が豊富なため、海の/・・・」
というところで押したら「海のニンジンと言われる・・・」と続いてしまい、「海のミルク」で「牡蠣」と答えようと思った私はあえなく撃沈。「n台に抜かれる」カードを引いて最下位転落となってしまいました(ちなみに答えはイワシでした、知らなんだ)。その後「ミッシェル・ウィー」を正解して結局下から5番目くらいでクイズ終了。プレゼントはNさんのもので、タオルなどのグッズをいただきました。ありがとうございます。
私の用意したプレゼントは、「大魔王」という鹿児島の芋焼酎720mlでした。あの有名な「魔王」という焼酎を完全に意識したネーミングにひかれて購入したのですが、これはこれでなかなか良さげな焼酎であることが分かりまして、今度は自分用にも買ってみたいと思った次第。しかも早押しクイズで1位となったTさんに選んでいただきまして「ドラフト1位」の栄光にあずかりました。
これにて今年のクイズは押し納め。23日はいつも楽しみにしているクイズ大会があるのですが、やんごとなき事情により残念ながら今回は不参加なのです。いささか不完全燃焼の感はありますが、今年も楽しくクイズに参加できたことに感謝です。
忘年会では「にんにくキムチ鍋」が最高!体の芯から温まりました。最後は集合写真を撮ってお開き。また来年よろしくお願いいたします。
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2005年12月18日

浅田真央ってすご〜〜い!

なんか最近タイトルがマンネリですね(苦笑)。

いや〜、しかし浅田真央はすごいですね。あのイリーナ・スルツカヤに完勝ですか、恐れ入りました。トリプルアクセルを簡単(そう)に決めてしまうジャンプを始めとした技術はもちろん、観客をひきつけてしまう天性の素質があります。それに加えて今回はソルトレーク五輪の時のサラ・ヒューズのような勢いもありました。そして、SP1位という重圧を物ともせず、事も無げに優勝してしまう勝負強さは、彼女もまた宮里藍と同じく、超一流のスターなんだということを見せ付けてくれました。
さてさて、そこでトリノ五輪ですよ。今シーズン初めの頃から真央選手の出場資格について「GPファイナルで優勝できれば、ひょっとすると・・・」なんていう話しが出ていましたが、ホントに実現しちゃいましたからね〜。「これで出場への道が開けたか?」と思った矢先、国際スケート連盟の会長は「特例は認めない」とのつれないお答え。あらら・・・。
しかし、大変残念ですが今回はあきらめるしかないかな、という感じでしょうか。ISUの会長の意見もずっと一貫していましたしね。もちろん今シーズンすでにシニアとしてこれだけ活躍しているところに「医学的見地から」と言われても釈然としない気持ちはありますが、本当に「残念だけど、仕方がない」というところですかね。
これで五輪としては2010年のバンクーバー大会からの出場になります。心配なのは果たして真央選手が、その時までに今の技術・モチベーションを維持できるか?ということですよね。スルツカヤ選手のように10年以上も第一線で活躍できる息の長さがあればいいんですが、身長・体重が増すことによりバランスが崩れてしまう可能性がありますし(今年の安藤選手はこんな感じかな?)、競技は違いますが岩崎恭子のピークがあの14歳の時の金メダルだったように、人それぞれピークの年齢が異なりますからね。願わくば、瀬古利彦のように「五輪に縁のない」選手になってほしくないですね。最も当然五輪だけが重要なのではなく、選手としての偉大さは全く失われるものではないんですけれども。
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2005年12月11日

ただいま、帰って参りました!(水原茂で)

6日  25時帰宅
7日  23時30分帰宅
8日  23時帰宅
9日  27時帰宅→28時(4時)起床
10日 22時飲み終わり(知人宅にて。そのまま就寝)
11日 22時帰宅

最後の2日は完全に息切れでした。9日の無茶が後々響きましたね。
とりあえず2,3日は休肝日(←ちゃんと変換された・笑)にします。
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2005年12月06日

忘年会って怖〜〜い!

今日から日曜にかけて、毎日忘年会でありますがく〜(落胆した顔)。一部忘年会という主旨ではないものもあるんですが、「夜、会合に出かける」というのは同じです。
別にそういった席は苦にならないのでいいんですが、こう続いちゃうと無事日曜までたどりつけるか心配だなぁ。何となく富士山登山の直前みたいな心境です(笑)。
posted by priest at 13:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

宮里藍ってすご〜〜い!

来季のアメリカ女子ゴルフツアーの出場資格をかけたクオリファイングスクールに宮里藍選手が参戦していますが、4日間72ホールを終えて、17アンダーで単独トップに立っています。2位の選手は5アンダーですから、実に12打差をつけての独走状態で、上位24人に与えられる来季の出場資格はもちろん、トップ合格もほぼ間違いないでしょう。
この最終予選会に出場するために、今季の日本女子ゴルフツアーの最終戦、LPGAチャンピオンシップ・リコーカップには出場せず、日本の賞金女王は不動選手に譲った形になりましたが、主役の座は完全に宮里選手のものになりましたね。

それにしても、宮里選手のここ一番での活躍、勝率ってものすごいです。こういうことができる人が「スター」なんだな、というのが実感として分かります。恐らく現役時代の長嶋茂雄ってこんな感じだったんだろうなぁ。宮里選手の主な実績を挙げてみると

2002年 釜山アジア大会女子ゴルフ個人で、日本人女子として初の金メダル

2003年 アマチュアとして30年振りに女子プロの大会で優勝。当時は東北高3年生で
      地元・仙台の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」での優勝だった。
      更に18歳101日での優勝は女子プロゴルフ史上、最年少優勝。

2004年 開幕戦の「ダイキンオーキッドレディースゴルフ」でプロになって初の優勝。
      出身地・沖縄での開催であり、中学2年生の時に始めて出場したプロの大会でも
      あった。

      スポンサーであるサントリーの冠大会「サントリーレディースオープン」でホステス
      プロとして優勝。
      その盛り上がりもさめない翌週の「アピタ・サークルK・サンクスレディース」で
      2週連続優勝。

      10月「マスターズGCレディース」で優勝。この大会は国内最高(当時)の優勝賞金

      11月、「大王製紙エリエールレディースオープン」で優勝。最終戦を残し
      女王・不動裕理との賞金差を逆転可能な約1200万円に詰める。

      最終戦は惜しくも2位で、賞金ランキングも不動に次いで2位。
      結局この年は5勝を挙げ、約1億2千3百万円を獲得する。
      国内のスポーツ選手として初となる10代での賞金1億円突破!

2005年 2月「第1回女子ワールドカップ」において北田瑠衣選手とのペアで優勝。

      5月「ヴァーナルレディース」で今季初優勝。この時点での国内最高優勝賞金
      2160万円獲得し、賞金ランキングトップに。
      翌週の「ブリヂストンレディースオープン」でも優勝。ブリヂストンは契約先。

      8月「新キャタピラー三菱レディース」で優勝。賞金ランクで再びトップに。

      10月、国内メジャー「日本女子オープン」で優勝。最年少でのメジャー優勝・
      通算10勝・通算2億円突破。最終日のギャラリー数、大会を通じてのギャラリー数
      が女子ゴルフ史上最多を数えるなど記録ずくめ。

      10月「IDC大塚家具レディース」で優勝。今季4度目の賞金ランキングトップ。

      11月「大王製紙エリエールレディースオープン」で優勝。大会2連覇。
      5度目の賞金トップに立ち、賞金女王の可能性を残す。

という具合に(まとめるの時間かかりました・苦笑)、土地柄ゆかりの深い大会、スポンサー契約先の大会、賞金の高い大会、2週連続、2年連続、勝てばランキングトップになれる、などなど、とにかく「ここで勝ったらすげえな・・・」というところで本当に勝てるんですね。
しかし、もちろん全部完璧な訳ではありません。アニカ・ソレンスタム、カリー・ウェブ、ポーラ・クリーマーなど、一流どころにはまだ歯が立ちません。また海外メジャーでは予選落ちもしてますし目立った活躍もありませんが、今回のQスクールでの活躍を見ていると、樋口久子以来のメジャー優勝がそう遠くないうちに現実になりそうな気がします。
posted by priest at 23:51| Comment(4) | TrackBack(1) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

そこまでしなくても・・・

今日こんなニュースに遭遇しました。

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/amateur/f-bb-tp5-051130-0037.html

高校野球の強豪校・修徳高校で部員の集団万引きがあったため、来年の9月21日まで対外試合禁止という処分が下されました。これで、現2年生(来年の3年生)は甲子園への一切の道が戦わずして閉ざされたばかりか、部活動を引退するまで練習試合すら許されないということになってしまいました。
え〜と、いろいろ言いたいことがあって、どこから話してよいかわからないくらいですが、私の基本的な考えは「そこまでしなくてもいいでしょう?」ということなんです。今回の修徳は、8月に部員同士の暴力事件で警告処分を受けた直後に、部員5人による万引きが発覚したということで、裁定が厳しくなったようですが、なぜその当事者の出場停止もしくは退部という形がとれないのか不思議でなりません。はっきりいって人生変わりますよ。この万引き5人組は学校に残るのでしょうか?かなり居づらいでしょう。甲子園にいけなくなった現2年生はそれでもこの野球部(そしてこの学校)に残るでしょうか?そこまで高校生を揺さ振っていいもんでしょうか?たかが万引きごときで・・・。

この裁定を下した日本学生野球協会はどうせ「高校野球は教育の一環でありますから・・・」などと型にはまったコメントをしているのでしょうが(推測)、教育っていうんだったら個人への罰則で十分だと思いますがね。暴力事件にも万引きにもまったく関係せず、真剣に野球に取り組んでいる大多数の部員のことをなんだと思っているんでしょうね。

こういった裁定が下される度に思い出すのは、昭和62年・春の選抜に出場を決めていた東海大浦安高の出場辞退です。前年の夏に野球部を“円満引退”していた3年生が、たしか卒業式の予行演習かなにかのときに他の生徒と暴力事件を起こして、それを咎められて甲子園出場を辞退したという一件でした。当時中学2年から3年に上がるところの我々野球部員も「それはないだろう!だって関係ねーじゃん」と憤慨したものです。そして東海大浦安野球部の皆さんと、事件を起こした「現野球部とは全く関係ない」元・野球部の人に深く同情したものです。
今では全てひっくるめて青春の思い出となっているかもしれませんが。

http://www.sanspo.com/baseball/koukou/00koshien/knews08/0821.html

でも、やはり心の傷となっている方が大多数だと思いますよ。

この協会とか、高野連とかって、自分が野球部員だったことってあるんですかね?それともあまり昔すぎて、その頃の情熱を忘れてしまった人ばかりじゃないでしょうか。そうじゃなければこんな裁定下せませんよ、きっと。
posted by priest at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする